住空間収納プランナー認定試験 ベーシックの詳細

分析力やプランニング能力などを認定する
住空間収納プランナーの基本ライセンス

ベーシック認定試験は、住空間収納プランナーがさまざまなフィールドで活動するために欠かせない共通知識を広く、深く問うもの。住まい・モノ・環境に対する考え方、ヒアリングや分析の方法、そして基本的なプランニングノウハウなどを身につけた人材であることを認定します。
ご自身の住空間をより快適にしたい方も、ビジネスの場でノウハウを活用したい方も、ベーシック認定試験で住空間収納プランナーとしての実力を確認してください。
合格後は、不安を感じることなく課題に立ち向かえるはずです。

ベーシックを取得しているのはこんな方々です。

●住空間収納プランナーとして独立・開業を目指す方
●[エキスパート][マスター]を目指す方
●インテリアの企画・製造にたずさわっている方
●建築会社・設計事務所・ハウスメーカー・リフォーム会社にお勤めの方
●ハウスクリーニング・家事代行・引越関連の仕事をしている方
●介護関係の仕事をしている方(ホームヘルパーなど)
●ご自身の住空間を快適にしたい方……など

ベーシックの業務領域と求められる水準について

下表は住空間収納プランナーの業務領域と、求められる水準です。[ベーシック]の内容(緑の地色部分)は住空間収納プランナーとして日々活躍するための最重要ポイントであり、上位資格を目指す方もここを完璧に身につけておくことが必須となります。

○:正確な知識を身につけ、個人のご依頼主の要望に応えられる水準
◎:専門性の高い知識(例/人間工学・関連法規など)を身につけ、法人のご依頼主の要望に応えられる水準

ベーシック