住空間収納プランナー認定試験 マスターの詳細

教育機関やセミナーで講師を務めるなど
後進を育成するための最上位ライセンス

マスター認定試験は、専門学校をはじめとする教育機関の講師や、社内・社外セミナーで講義を担当する方を想定した最上位ライセンスです。
現場経験に基づいた高度な知識・ノウハウを有すること、受講者に合わせた講義ポイントを選定できること、インストラクションや添削の能力を有することなど、指導者に求められる知識とノウハウを持っていることを認定します。また、住空間収納プランナー講座を開講することができ、ベーシック・エキスパートの講師を担当することができます。
雑誌やテレビなどのマス媒体で不特定多数にノウハウを伝える仕事を志す方、書籍や教材の開発に従事する方にも、ぜひ取得していただきたいライセンスです。

マスターを取得しているのはこんな方々です。

●住空間収納プランナーのマネジメント・育成を担う方
●インテリア・住宅関連企業で教育や教育企画を担当する方
●顧客対象のセミナーで講師を務める方
●教育現場で講師を務める方
●メディアでの発言が求められる方

マスターの業務領域と求められる水準について

下表は住空間収納プランナーの業務領域と、求められる水準です。[ベーシック]の内容(緑の地色部分)は住空間収納プランナーとして日々活躍するための最重要ポイントであり、上位資格を目指す方もここを完璧に身につけておくことが必須となります。

○:正確な知識を身につけ、個人のご依頼主の要望に応えられる水準
◎:専門性の高い知識(例/人間工学・関連法規など)を身につけ、法人のご依頼主の要望に応えられる水準

マスター